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胃腸薬で便秘と腸炎を治す

2020年04月18日

お腹の不調ほど苦しい物は有りません、ですから世の中には色々な胃腸薬が多く発売されています。
食べ過ぎた場合は、胃薬を利用しますが。
腸の不調というと、整腸剤に頼る事が多くなって来ます。
胃もたれとは違い、腸の場合はガスが溜まってお腹痛くなる場合や、腸の動きが優れなく便秘になったりと思ったより辛い症状が多いのです。
一番辛いのは腸炎で、腹痛で寝込む場合は、この腸炎である可能性が高いのです。
胃腸の不調を感じた時、皆さん胃薬を飲まれます。
胃薬と一言で言いますが、よく見てみると胃薬でなく胃腸薬と書かれている事に気が付くでしょう。
胃腸薬ですから、お持ちのお薬で食べ過ぎや、胃のもたれだけで無く腸炎などの腹痛、便秘などの苦しい諸症状も効果が得られるのです。
便秘になると、すぐに下剤走ってしまいがちです。
下剤はお腹を緩くして、硬くなって出にくくなってしまった便を排出する働きを促進する薬です。
しかし、いつ来るから分からない便意に始終気を使う事になります。
だから、週末しか下剤は飲めないので辛い、という女性も多いのでは無いでしょうか。
胃腸薬は、下剤の様に直ぐに便意が訪れる物ではありませんが、腸の環境を緩やかに整える効果もあります。
実際に、胃腸薬で便秘への効果を謳っている商品もありますからチェックをしてみてはいかがでしょう。
胃腸薬は、服用することで胃腸の動きを正常に戻すのが主な効能です。
胃と腸は繋がっていますし、影響しあっているものです。
下剤を飲むのも手っ取り早く、苦しさから脱する1つの手です。
しかし癖になりますし、常時服用することで自力で排出する力が弱まってしまうとも言われています。
健康な胃腸を保つ為に、色々と試してみてはいかがでしょう。