Month: August 2019
胃腸薬のオススメランキング

急な胃痛や、食べ過ぎによる胃もたれなど…なにかとお世話になる機会が多い胃腸薬。 わざわざ病院に行くほどの症状ではないけれど、市販薬は種類が多すぎてどれが効くのか分からないとお困りの方必見の、市販の胃腸薬をご紹介致します。 まずは第一三共ヘルスケアの製品、「第一三共胃腸薬プラス」。 こちらはいわゆる総合胃腸薬と呼ばれるタイプの薬で、胃酸を抑える成分や、胃粘膜を保護する成分がバランス良く含まれているので、食べ過ぎによる消化不良から、食欲不振、胃酸過多による悪心などの胃腸のトラブルに良く効きます。 常備薬として1つあれば安心できるでしょう。 次に、緊張しすぎによる胃痛・腹痛に効くのが大正製薬の製品、「ストパン」。 ストレス社会の現代、仕事や学校などで緊張が続くとキューッと胃が掴まれたように痛むなんて方も多いのではないでしょうか。 そんな時に効果を発揮するのが、胃腸の過剰な収縮を抑える成分を含んだストパンです。 出先で胃が痛くなるのが不安…、という方は、鞄にこの薬を忍ばせておくと良いでしょう。 食べるとすぐに胃もたれを起こしてしまう方には、エーザイの製品、「新セルベール整胃」がオススメ。 そもそも胃もたれとは、食べたものを消化する際に負担がかかっていることが原因です。 何らかの理由によって胃の働きが弱くなってしまうと、なかなか消化が出来ず結果的に胃もたれとなってしまいます。 そんな胃もたれの症状に悩まされている方には、胃の粘液を増やす成分、胃の運動を活発にする成分、そして消化を助けてくれる成分がバランス良く配合されたこちらの薬がオススメです。 ただ、どれだけ市販薬を飲んでもなかなか症状が改善しない場合には、「合わない」「別に原因がある」ことが考えられますので、早めに専門医の受診をすることが大切です。

2019年08月23日
妊娠時に胃腸薬の服用は大丈夫?

胃腸薬はさまざまな場面で使用される常備薬のひとつですが、薬はどのような時でも益となる効果と、副作用としてあらわれる損となる効果があります。 ほとんどの薬は副作用が問題のない範囲におさまるように設計されているのですが、その人の状態が通常とは異なるのであれば、本来問題無かったはずの副作用が強く表れることもあります。 特に注意をしなくてはならないのが妊娠中です。 妊娠中は食事の栄養素や薬の成分が胎児にまで移っていくことになりますから、普段使っていた胃腸薬であっても妊娠中は使えないということがあるのです。 これは市販の胃腸薬でも同様のこととなりますから、服用の際には慎重に決断をしなくてはなりません。 ではその判断はどのようにすればよいのかというと、最も確実なのは胃腸薬のラベルや取扱説明書を確認することです。 ラベル、取扱説明書には必ず服用の方法や条件などが記載されており、もし妊娠中に服用することができないようなものであれば妊娠中の服用を禁止するという記載がされているはずです。 またそれ以外にも判断するポイントになるのが成分表示です。 成分表示の中には使用されている医薬品成分が記載されていますが、ここに「ロートエキス」と記載されている場合、それは服用を避けた方が良いでしょう。 ロートエキスは成分としては非常に効果的ではありますが、妊娠中に服用すると胎児に頻脈などの症状が出てしまうリスクがあります。 体質によっては発生しないことも多いのですが、そうしたことは個人で判断できるような物ではありませんから服用は避けるべきとなります。 妊娠中は自分だけでは無く将来生まれてくる子供にも影響を与えますから、飲んでも良いかどうか判断ができないという場合には医師に相談をして決めるようにしましょう。

2019年08月03日